霜月にまつわる豆知識について

こんにちはほほえみ歯科です。

今年は11月に入っても夏日が続いていましたが、ようやく秋らしい気温になって来ましたね。
そこで今日は霜月【11月】について調べてみましたのでよろしかったらご一読ください。

霜月(しもつき)は日本の旧暦での呼び名で、10月に相当します。この時期にはさまざまな行事が行われます。以下に霜月の代表的な行事を分かりやすく説明します。

  1. 神無月(かんなづき)

霜月の最初の日に行われる行事で、神様が一時的に天界から去ってしまうとされる日です。この日には神社で神事や祭りが行われます。

  1. 神楽(かぐら)

霜月には神楽と呼ばれる伝統的な舞踊が行われます。神楽は神様への感謝や祈りを表現するもので、地域によってさまざまな形式があります。

  1. 七五三(しちごさん)

11月15日に行われる行事で、3歳、5歳、7歳の子供たちが神社を訪れ、成長や健康を祈願します。家族で子供たちの成長を喜び、神社で祈りを捧げます。

  1. 初冠(はつかんむり)

霜月には男子の成人を祝う行事があります。男子が成人式で初めて冠をかぶり、社会人としての新たなステージに進むことを祝います。

  1. 月見(つきみ)

霜月の夜には、満月を楽しむ月見の行事が行われます。人々は庭や公園に出かけ、月を眺めながら団子や柚子湯を楽しむことが一般的です。

  1. 紅葉狩り(もみじがり)

霜月は秋の深まりとともに紅葉が美しくなる季節です。多くの人々が山や公園に出かけて紅葉を楽しむ紅葉狩りが行われます。美しい景色を眺めながら散策を楽しむことができます。

  1. お茶会(おちゃかい)

霜月にはお茶会が開かれることがあります。茶道の世界では、秋の季節が茶の世界で最も美しいとされ、茶会が催されます。お点前や美しいお菓子を楽しみながら、心を落ち着かせるひとときを過ごします。

  1. 園遊会(えんゆうかい)

霜月には宮中で開催される園遊会があります。皇族や要人が参列し、さまざまな行事や催し物が行われます。一般の人々も参観することができ、華やかな雰囲気を楽しむことができます。

  1. 野点(のだて)

霜月には茶室を野外に設け、自然の中でお茶を楽しむ野点が行われます。美しい庭園や川のほとりで、季節の移り変わりを感じながら、心を静めるひとときを過ごすことができます。

  1. 霜月の祭り

霜月には地域ごとにさまざまな祭りが行われます。例えば、霜月祭りや霜月市などがあります。これらの祭りでは、屋台や露店が立ち並び、地元の特産品やお祭り団子などが販売されます。また、神社や寺院での祭りでは、神輿や山車のパレードや伝統的な舞踊などが行われ、地域の祭りの盛り上がりを楽しむことができます。

霜月にはこれらの行事や祭りが行われ、人々は季節の移り変わりや自然の美しさを感じながら、家族や友人と楽しい時間を過ごします。これらの行事は日本の伝統や文化を体験する機会でもあり、地域の人々の絆を深める大切なイベントとなっています。

みなさんどのくらいご存知でしたか?秋の行楽シーズンでもあり『味覚の秋』でもありますね。美味しいもの召し上がった後は歯磨きをお忘れなく。

ほほえみ歯科

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