インプラント治療のメリット

こんにちは。新年が始まり、あっという間に1月が終わろうとしていますね。皆様いかがお過ごしでしょうか?引き続き寒い日が続きますので、体調には気をつけていきましょう!!

本日は、インプラント のお話です。何らかの理由で歯が抜けてしまった場合、治療法にはいくつかの選択肢があります。もっとも分かりやすいのは入れ歯でしょう。一方でブリッジやインプラントなどの治療法を選ぶ人も少なくありません。重要なのはそれぞれの治療法のメリットとデメリットをよく知って、自分で選択する事です。ではその治療法の一つである、インプラントのメリットとデメリットについて見ていきましょう。

インプラントとは、顎の骨に人体になじみやすい材料で作られた歯根をを埋め込み、それを土台として人口歯を取り付ける治療法です。魅力的なポイントがいくつかあるので、インプラントのメリットを考えてみましょう。

健康な歯を削る必要がない

まず重要なポイントは、残っている健康な歯を削らなくて良いという点です。差し歯を取り付ける場合、金具がしっかりとはまるように両隣の歯を削らなければならないことがあります。抜けてしまった歯だけでなく、健康な両隣の歯も削らなければならないので、抵抗を感じる方は少なくありません。その点でインプラントは、他の歯に影響を及ぼすことなく治療することが可能です。インプラントは、他の歯の負担を極力減らすことができるのです。

入れ歯よりも強く噛める

老齢に伴って歯を失ってしまった場合、多くの方が使用しているのが入れ歯でしょう。入れ歯は比較的安価で、誰でも装着可能であるため人気の治療法の一つですが、しっかり噛むことができないという大きなデメリットがあります。特に総入れ歯の場合、噛む力は大きく低下します。その結果物が噛みにくくなり、食事をするのも苦労することになります。熱いものを食べたり飲んだりしにくくなると感じる方もいます。しかしインプラントであればこうした心配はありません。インプラントでは、なんと自分の歯と同じほど強い力で噛むことができます。ほとんど違和感なく食事もできるので、入れ歯よりも優れた治療法であると言えるでしょう。

骨が痩せるのを防げる

インプラントの別のメリットは、顎などの骨が痩せるのを防ぐことができるという点です。歯がなくなって咀嚼しにくくなると、骨が徐々に痩せていきます。入れ歯などによって咀嚼の刺激が顎の骨に伝わりにくくなると、骨が少なくなっていってしまうのです。しかしインプラントであれば歯根を顎の骨に埋め込む施術方法であるため、しっかりと噛むことができ、顎の骨への刺激も与えられます。

見た目の良い歯(人工歯)を装着する

インプラントであれば、見た目が良い歯になるというメリットもあります。入れ歯ではどうしても見た目が悪くなってしまいます。部分入れ歯の場合には金属部分が見えてしまいますし、総入れ歯の場合には見た目に違和感があります。しかしインプラントでは、しっかり歯根を固定し、その上から審美性の高い素材、自分の歯に近い色の歯を装着することができるのです。他の人から見ても違和感のない見た目になり、笑ったり話したりするのが苦でなくなるでしょう。

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